遠くを見よう!
近年、目が疲れる、疲れてます!って人が増えています。
疲れ目の原因といえば、すぐ思いつくのがパソコンや携帯だと思います。
今や誰もが日常使用している頻度の高いもの。
これは、見つめる距離がずっと一定なので、毛様体筋(眼の構造の水晶体をぐるりと取り巻いて眼球につなぐ基部のこと)が硬直してしまういわば眼の凝りです。
では、遠くを見て毛様体筋をゆるめればラクになるのか?
と言えばそうなんです。
遠くを見ればラクになるそうです。
眼本来の姿は、遠くと近くを両方見るのが常。
近くばかり見ているとだんだん老眼になりやすいです。
老眼は歳とともに水晶体が固くなって毛様体筋が動きにくくなります。
老眼が進むと、眼内の循環が滞り、白内障などが発症するそうです。
老眼の発症を遅らせる意味でも、眼の老化予防として遠くを見ましょう。
また、遠くを見る他にも簡単にできることがあります。
まず、目の前にかざした手と遠方の景色を1秒間隔で交互に見つめる方法。
これをやってみると、目がスッキリした感じになります。
眼の中の巡りが良くなった感じがします。
今日も晴れて新緑が生き生きしています![]()
仕事中でも出掛けたときでも、グリーンを見て、遠くを見る習慣を身に付けて、目の疲れをとるようにしましょうね![]()
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